モンバサ(ケニア)

「イングリッシュ・サファリ」

先生と一緒に楽しくサファリゲームドライブ

動物王国ケニアではもちろんサファリ!でもGETチャレンジ・プログラムは、普通のサファリ・ツアーとは一味違います。このプログラムでは国立公園、つまり動物たちの生息する大自然の真ん中にある美しいロッジでの宿泊およびサファリ・ツアーに加えて英語でのワークショップやケニアの独特なダンスショーや交流も行われます。サファリカーにはGETの先生も1人ずつ同行し、会話を盛り上げながら、運転手の説明を簡単な英語にして私たちが理解できるように助けてくれます。それぞれの動物の呼び方や、いくつもある「すごい!」などの感嘆表現を事前に英語で学び、英語の環境で行うサファリ体験にも更なる臨場感が生まれます。運転手が叫んだ動物の英語名を辞書で調べている間に、動物を見逃さないように、事前に覚えておくのは大切。GETの先生と一緒に宿泊でき、いつでも英語を使える環境にある数少ないチャレンジ・プログラムのうちのひとつです!

先生、サファリガイドと共に

港から小さいグループに分かれてジープに乗り込み、国立公園に向かいます。長い道のりですが、ちょっと昼寝したり、先生や友達と話をしたり、途中で止まるお土産やさんで買い物したりであっという間にロッジのある国立公園に到着。ロッジにチェックインをして、荷物を降ろしたら、ジープに乗って初めてのサファリ。サファリを楽しんだあと、夜には宿泊先のロッジでおいしい夕食を楽しみ、ケニアのバンド「ピーターバンド」のダンスショー(下記写真)。ピーターバンドは何度もピースボートに乗船いただいている水先案内人でもあります。迫力満点のジャンベ(ケニアの太鼓)やダイナミックな踊りのパフォーマンスに飲み込まれ、最後はGETの先生や参加者も混ざってみんなで楽しく踊ります。

ダンスショー
ピーターバンドのダンスショー

ロッジは大自然のど真ん中。あの静寂感はなかなか他の場所では体験できません。澄み渡った静けさの中に動物の鳴き声はもちろん、動物が水を飲む音や息吹まで聞こえてくるよう。満点の星空、そして翌朝の美しい日の出をぜひお見逃しなく。ロッジ正面にある野生動物の水のみ場でもある湖を鏡にして、二つに輝く太陽は、美しいの一言です。朝早く起きて湖に水を飲みにくるキリンや鳥の姿には心を打たれます。朝食後は朝のサファリを楽しんでいただき、文化ワークショップ(英語、地元の歌、ウガリ作りなどクルーズによって異なります)を体験。とにかく盛りだくさんの2日間。貴重な体験ができ、船旅の一番の思い出になったと多くの人が口を揃えます。