バンクーバー (カナダ)

「バンクーバーでホームステイ体験」

多民族多文化な街バンクーバー

かつてアメリカが、様々な文化が溶け合って一つの文化を形成する「人種のるつぼ」と呼ばれたのに対し、カナダは、多民族がそれぞれの「違い」を主張しながらそのまま生活する「人種のモザイク」と呼ばれていました。そして現在、青い空と広い海に恵まれ、多民族多文化な街を代表するバンクーバーは、世界でいちばん住みやすい街としても定評を得ています。世界中から留学生も集まり、語学学校もたくさんあるこの街で、プチ留学体験です。

一つ前の寄港地、メキシコはアカプルコで船を離れ、一路バンクーバーへ。短い時間ではあるものの、一緒に生活をすることになるホストや語学学校の仲間との新たな出会いに胸を躍らせます。

バンクーバーは、緑と水が非常に多い街

ホームステイをしながら、午前中は語学学校で英語を学び、午後は任意参加のアクティビティ。ホストが用意してくれるランチボックスを手に学校へ通い、様々な国から来ているクラスメートと一緒に勉強する生活は、まさに「語学留学」。ダウンタウンにある大きな公園、スタンレーパークを地元の人と共にサイクリングをしたり、日系移民用の日本語学校を訪問し、移民の歴史や生活の様子を直接学んだり、カナダの先住民の歴史が人目で分かる人類博物館を訪問したり。また、一日学校がお休みの日には少し足を伸ばして、リンキャニオン国立公園やグラウスマウンテンなど自然の中でのハイキング。全てアクティビティには地元の人がパートナーとして参加してくれます。

7日間お世話になった語学学校での卒業式

また、バンクーバーの街は、美術館や博物館、大きなショッピングストリートや歴史的な建物など、地図一つあれば道を聞きながらどこにでもいける、とても歩きやすい街です。アクティビティに参加せず、「留学」気分を楽しむため、1人でどんどん行動する方もいます。そして、夜は自分のホームステイ先に帰り、一日の中であったことなどをホストと話しながら盛り上がります。

これらを数日間で精一杯楽しむ秘訣は、とにかく恥ずかしさを捨て、体当たりで精一杯自分の持っている英語を信じ、自信を持って実践しながら、新しい単語や表現を覚えていくこと。地球一周の船旅も終盤をむかえるタイミングでのカナダプチ留学は、クルーズが終わってからの更なる英語学習、多くの人々とのコミュニケーションに胸膨らませるきっかけとなること間違いなしです。

※このプログラムに参加される方は、一時的に船を離脱します。

参加された受講生の方の声

西本優美さん
西本優美さん

ホームステイを終えて - 西本優美さん
"バンクーバーでの日々はすべてが初体験でしたが、本当に充実した毎日でした。このツアーは海外生活やワーキングホリデーに興味のある私にとってそれをプチ体験できるぴったりのツアーでした。ホームステイ先も語学学校もすべて英語のみ。とにかく7日間、たくさん聞いて、たくさんしゃべりました。昼間は学校で休憩時間やランチタイムにクラスメイトと、ステイ先では毎晩ホストファミリーと。単語は合っているのに伝わらないことが何度もありましたが、今までとは違う生活と一体化した形で英語を学べ、しかも楽しみながら学ぶことが出来ました。始めは相手の言っていることが早すぎて聞き取れなかったけど、7日間終えるころには自分でもびっくりするくらい聞く力がついたと感じました。英語を上達させるにはとにかく話す・英語を使うことが良い方法だと実感しました。この7日間で前よりも英語に対する自信がつきました。 "