地球をキャンパスに学ぶ英会話・スペイン語プログラムGET|高田馬場校&ピースボート洋上校
GETユニバーサル株式会社
10:00〜19:00(月〜金)

ChatWith a GET Teacher! Vol.3 Lindsey Newman

ピースボートのクルーズにGETプログラムのボランティア先生として乗船してくれた方たちへのインタビュー、
“ChatWith a GET Teacher! (GETの先生とおしゃべり)”
世界中から参加し、多様で豊かなバックグラウンドを持ったGETの先生たち。
そんな先生たちがどうしてピースボートへ参加したのか、ピースボートでどんなことを感じたのか、現在は何をしているのかを聞いていきます。

第3弾となる今回は、95回クルーズ(2017年8月出航)と98回クルーズ(2018年5月)に参加した Lindsey(リンジー)のインタビューをお届けします!

  1. What were you doing before coming on board Peace Boat? (ピースボートに乗船する前は、何をしていましたか?)
    I was an English teacher in Japan.
    日本で英語の先生をしていました。
  1. How did you find out about Peace Boat or the GET programme? (ピースボートやGETのプログラムは、どうやって知りましたか?)
    My Sempai on JET joined Peace Boat as a GET teacher years ago. It seemed like a fairytale job. Also, let’s not forget those posters everywhere. 
    JET*の先輩が、何年か前にGETの先生としてピースボートに参加ました。それは夢ののような仕事でした。そして街中に貼ってあるポスターの存在ももちろん知っていました。

    *JETプログラム: 語学指導等を行う外国青年招致事業(The Japan Exchange and Teaching Programme)
  1. Why did you come on board? (船に乗ろうと思った理由は?)
    I was looking for fullfilment and a new meaningful challenge I guess. It didn’t disappoint. The idea of Peace Boat was extraordinary; combining work, travel and all the while promoting peace, human rights, and sustainability. As a citizen of Hiroshima I also wanted to give something back to society.  
    何か満たされるような、意義のある挑戦を求めていたように思います。その期待は裏切られませんでした。ピースボートの考え方は、素晴らしいと思います。仕事と旅が組み合わさり、平和と人権、そして持続可能性を推し進めているのです。広島市民として、何か社会に還元したいとも考えていました。
  1. What did you enjoy most about being a GET Teacher? (GETの先生として、特に楽しんだことは?)
    The bond I made with my students and colleagues. It went beyond anything I’d experienced before. Also, it was great to see student’s progress in English as your giving them tools they can use straight away. Finally, I have to say that being in the middle of the ocean made the commute to work pleasurable and the view wasn’t so bad. 
    生徒さんたちや一緒に働く仲間と築いたつながりです。それは、それまでに経験したことのないものでした。そして生徒さんたちがすぐ使える「道具」(英単語や表現)をレッスンを通して生徒さんに伝えることで、彼ら彼女らの英語が上達するを見れたことも素晴らしいことでした。そして海の上にいましたので、景色がとてもよく職場へ行くのも楽しかったです。


  2. How did you spend your time on board? Did you organize any events, and if so, what were they? (船内ではどのように過ごしていましたか?もし自分で船内でイベントを企画していたら、どんなイベントでしたか?)I gave lectures on topics such as organ transplantation, Aromatherapy and things to do in London, performed on stage and held Body Combat classes with my colleague. In my spare time I’d participate in other events, prepare for class, do yoga, work out or stuff my face with karage (*fried chicken) in Namihei.    
    臓器提供やアロマセラピー、ロンドンでできることなどについて話したり、ステージでパフォーマンスをしたり、同僚の先生とボディコンバット(格闘技の動きをベースにした有酸素運動)プログラムを開催していました。時間のあるときには、他のイベントへの参加、授業の準備、ヨガや運動をしていました。もしくは波平(船内居酒屋)で唐揚げをたくさん食べたりしていました。


  3.  What was your favorite on board event or encounter?(船内でのイベントや出会いで印象に残っているのは?)
    Being onboard for when ICAN (International Campaign to Abolish Nuclear Weapons), as supported by Peace Boat, won the Nobel Peace Prize. Also, Peace Boat co-hosted an unforgettable party in New York in collaboration with the United Nations World Oceans Day. 
    ピースボートが関わっている ICAN (核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞したときに、船にいたことです。またニューヨークに寄港しているときに、ピースボートが国連世界海洋デーに共同主催行ったパーティーのことも忘れられません。


  4. What was your favorite port and what did you do there?(お気に入りの寄港地はどこですか?そこでどんなことをしましたか?)
    Impossible to choose one, so allow me to say the people in Myanmar, vibe of Sri Lanka, bagels in New York, beaches of Hawaii and Piña colada’s in Cuba. 
    1つだけ選ぶのは不可能です。なのでいくつか選ばせてください。例えば、ミャンマーの人々、スリランカの空気、ニューヨークのベーグル、ハワイのビーチ、キューバのピニャ・コラーダ。


  5. What did you gain from your time with Peace Boat?(ピースボートで過ごしたことで得たことは?)
    Precious,  everlasting memories of incredible people, friendships and exotic places. I grew as a teacher and citizen of the world. I also learnt what the efforts of one hard working person or team can achieve. 
    素晴らしい人々、友情、そして異国の地の、大切な一生の想い出を得ました。先生として、そして地球市民として成長することができました。また1人のもしくはチームの努力が、どんなことを成し遂げられるのかを知りました。

  6. Where are you now and what do you do? (現在はどこで、どんなことをしていますか?)
    I’m a English teacher trainer and Complementary Therapist in Japan. 
    今は日本で英語の先生のトレーナー(指導役)と補完医療の施術者をしています。

  7. What advice would you give to future teachers? (未来の先生たちへアドバイスはありますか?)
    That your time is fleeting and precious and is the greatest gift you can give someone onboard. Spend it wisely and save some for yourself. 
    時間はあっという間に過ぎてしまう、貴重なものです。同時に、時間というのは船上で他の人に与えられる最大のギフトでもあります。ですから、よく考えて時間を使ってください。そして自分のための時間も取っておいてあげてください。


  8. What advice can you give to a student who wants to improve their English/Español?(英語やスペイン語を学んでいる生徒さんへ、何かアドバイスはありますか?)
    To seize the day. Everyday and encounter is a chance to improve yourself and learn something new. 
    「今日という日を楽しんで。」日々の生活と出会いは、自分を成長させ、新しいことを学ぶチャンスです。


  9. Do you have a message for your students? (生徒さんへメッセージをお願いします。)
    I hope you are all well and are still curious about the world. I often think about our time together, thank you for making it special. 
    みなさんが元気であること、そして今でも世界に対して好奇心を抱き続けていることを願っています。よく一緒に過ごした時間を思い出しています。私の旅を特別なものにしてくれて、ありがとうございました!


Lindsey、ありがとうございました!!(^^) また次回のインタビューもお楽しみに!