地球をキャンパスに学ぶ英会話・スペイン語プログラムGET|高田馬場校&ピースボート洋上校
GETユニバーサル株式会社
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2019年夏:「日本酒を英語でもっと楽しむ」チャレンジプログラムレポート

2019年7月23日に、チャレンジプログラム
「Explore Sake in English ~英語で日本の酒に出会う〜」を開催しました。

※チャレンジプログラムとは、教室の外へと飛び出し、英語を実際に使いながら学ぶプログラムです。チャレンジプログラムの説明はこちら

今回は日本酒が好きなスタッフが中心となり企画した、「日本酒を英語でもっと楽しむ」ためのプログラム。当日は7名の方が参加してくださり、2名のスタッフとともにたくさん英語を使いながら、日本酒の世界を楽しんできました。

写真とともに当日の様子をお伝えします。

まずはウォーミングアップ!

新橋駅に集合し、まず会議室にてウォーミングアップ。みんなのお気に入りの飲み物(your favorite drink)について話したり、今回のプログラム用に作成されたブックレットを見ていきました。

チャレンジプログラムには、そのプログラムに合わせたブックレット(参考資料)をお配りしています。今回のブックレットの中には、日本酒に関する単語集(Sake terminology)や、味や香り (taste and aroma)を伝える表現などが載っています。

手に持っているのが、当日使ったブックレットです。この日のために作られたもの。

こちらは、同行スタッフのSarahが作ってくれた Taste and Aroma Wheel です!
日本酒の味や香りを表すための、形容詞がたくさん。ワインやウィスキーに使えるものもありますね。

日本の酒の情報館へ!

日本酒にまつわる英語をみんなで学び、練習して、準備はばっちり!さぁ、メイン会場である「日本の酒の情報館」に移動します。

目印の杉玉。

新橋駅から徒歩で約10分。今回のプログラムのメイン会場である「日本の酒の情報館 (Japanese Sake and Sochu Information Center)」に移動してまいりました。ここは日本の酒の魅力を世界に発信することを目的とした場所です。

この情報館の館長である今田さんから、日本の国酒(National beverage)である日本酒について英語でプレゼンテーションをしていただきました。

日本酒の作り方 (how to brew sake)から、日本酒界の現状(current situation)まで、たくさんのことを学びました。年代によって味覚や食文化が変わってきていて、造る日本酒の味にも影響があるというのは驚きでした。

東京オリンピックもありますし、日本酒の魅力を日本国外から訪れる人たちに、もっと伝えていきたいですね。

お待ちかね試飲タイム♫

そしてお待ちかねの試飲 (tasting) タイム。 
ここ情報館では、なんと常時100種類以上のお酒がお手頃な価格で試飲できます。試飲できる銘柄も季節によって変わるのです。(天国・・・!)

“What does it taste like? (どんな味がする?)”
“Um… I think it tastes like honey.” (はちみつのような味がするかな?) “How does it smell?” (香りはどんな感じ?)
“It smells fruity and floral!”(フルーティーで、花のような香りがする)

・・・たくさんの種類のお酒を試しながら、その味や香りを英語で表現してみます。

古酒 (Aged sake)や、日本酒以外のリキュールや甘酒を試している方もいました。どれも美味しかったです!

まだまだ居たいなぁと思いながら、情報館をあとにし、その後は、近くの居酒屋でお昼ご飯とconversationを楽しみました。 アルコールや飲み物には、その国や地域の文化がとても色濃く反映されているんだなぁと改めて思いました。

参加してくださった方は、GET東京校の生徒さんや、ピースボートクルーズの洋上プログラムに参加された方達でした。ワインやビール、ウィスキーなどをテーマにしたチャレンジプログラムもやりたいね!との声もいただきました。

是非また、英語でおいしいお酒を楽しみにいきましょう!

情報館の皆さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました!